「カルー・ホイスコーレ」って?
スロバキア

スロバキアのベッドの上で考えたこと

スロバキアのベッドの上で考えたこと

こんにちは。

僕は今、スロバキアにいます。

スロバキアってどこにあるか知っていますか?

ここにあります。

一昨日までウィーンにいたんですが、そこからバスでスロバキアの首都ブラチスラバにやって来ました。

初めてのスロバキアってことでもちろん超ワクワクしてたんですが、僕、やらかしちゃいました。

なんと風邪を引いてしまい、昨日はほとんどの時間を宿のベッドの上で過ごすことになってしまったのです・・・。

寒気と身体の熱さがあったんで、きっと熱がありました。(もしかしたら今もあるかも)

さらに嘔吐もするという、最悪のコンディション。

せっかくここまで来てるのに・・・

そんな気持ちでいっぱいでした。

さらには、異国の地で一人で寝込むというこの状況に、恐ろしいほどの孤独感と不安に襲われました。

助けてくれる人がいないわけですから、めちゃくちゃ怖いです。

あ、でも厳密に言うと、そうではないんです。

実はカルー・ホイスコーレの横にあった農業学校に通っていた生徒の中でスロバキア出身の生徒がいたんですよ。

*カルー・ホイスコーレについてはこちらの記事を↓

これを読めば「カルー・ホイスコーレ」のことがわかります。
これを読めば「カルー・ホイスコーレ」のことがわかります。今回は、僕が通っている、カルー・ホイスコーレ(Højskolen på Kalø)という学校について。 僕はデンマークにいた1年間...

何回か会話したことがある程度の中だったんですが、ヒョンなことから年末に連絡を取ることがあって、昨日と今日会うことになってたんです。

でも、こんな超バッドコンディションでは会うのが厳しく、お断りすることに・・・

もう申し訳なさでいっぱいです。

彼の地元の街も案内してもらえることになってたのに・・・

そんなこともあって、より一層落ち込んでいたのでした。

そんな負の感情と戦いながら、もう一つ気づいたことがありました。

それは、周りの人の有り難みを強く感じたということ。

特に今一人だからっていうことも大きいのでしょうか、ホントに周りの人たちの存在が大きいなと感じたんですよね。

もうホントにしんどくてベッドに横になることしかできなかったのですが、出てくるのは感謝の気持ち。

でも、これって、普段感謝の気持ちが足りてないってことでもあるんちゃうかな。

体調を崩したら再認識するって、つまりは普段はそこまで感謝できてないってことやから。

そんな風に思ったのでした。

感謝を忘れてるな。

あかんな、これは。

もっと普段から「ありがとう」の気持ちを持たないと、と感じたスロバキアのベッドの上からお届けしました。

今日もブラチスラバに滞在します。

今は少しマシになってきたのですが、油断大敵ということで、気をつけて行動しようと思います。

それでは。