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日々の学校生活

アナログ写真を体験!これはハマる。

果実と僕の手

こんばんは。

今日はフォルケホイスコーレの授業で、アナログ写真作りを体験しました。

僕は選択授業で「Medier」というクラスを取ってます。

「Medier」は、写真や動画の撮り方を学べるクラス。

今日はその授業の一環で、「Egå internationale Ungdomshøjskole」という近くのホイスコーレにお邪魔して、その学校の先生からアナログ写真の作り方を教わりました。

僕の学校のMedierの先生と、今日訪問した学校の先生が友達同士らしく、僕たちは有難いことに今日そんな体験をさせてもらえることになったのです。

アナログ写真体験は、訪問する前から始まりました。

午前中にデンマーク語の授業を受けていたら、Medierの先生がFacebookに

「Medierの生徒は、自分のお気に入りの写真を、今日の12時半までに6、7枚送ってちょ!」という投稿を上げてきました。

授業は12時までやし、そのあとお昼ご飯やし、全然時間ない。

急やな〜、と思いつつも、とりあえず手元にある写真を適当に数枚ピックアップして、先生に急いで送信。

無事間に合いました。

なんで先生はあんなに急いでたんやろ・・・と疑問に思ってたんですが、それはどうやら今日のアナログ写真作成で使う、このネガを作るためだったようです。

事前に作ってもらったネガ事前に作ってもらったネガ

今日体験させてもらった学校に行くと、これを渡してくれました。

急やな〜とか思ってすいません、先生。

で、このネガを使って、僕たちはアナログ写真をこしらえていきました。(こしらえるって、死語?)

僕たちはそのネガを握りしめ、暗〜い部屋にIN。

そしてネガをこの機械にセットします。

写真を紙に写すためのマシン写真を紙に写すためのマシン

顕微鏡みたいな機械ですよね。

ネガをこの顕微鏡みたいなやつのレンズらへんにセッティングし、机に写真の紙を置き、光をパッと当てると、そのネガの絵が写真の紙に写ります。

写ると書いたんですが、この時点ではまだ紙は真っ白のまま。

このあと、下の写真のトレイに入っている4つの特殊な液体に、先ほどの写真の紙を一定時間浸けておくと、ようやく写真になります。

特殊な液たち特殊な液たち

出来上がった写真は、こんな感じ。

前のセメスターで一緒だったアフリカ出身の親友前のセメスターで一緒だったアフリカ出身の親友

かっこよくないですか?

この写真の彼は、前の学期にこの学校にいたウガンダ出身の友人なんですが、すっごい写真映えしてますよね。

他にはこんな写真も。

果実と僕の手果実と僕の手

これは、海の側に生っていた果実を僕が摘んでいる様子です。

あえてネガをちょっと斜めに置いて、アレンジしてみました。

予想以上に良い仕上がりで、気に入ってます。

こんな感じで、僕も、僕以外の生徒もめちゃくちゃこの作業にハマって、気づいたら写真だらけ。

みんなアナログ写真を作りまくるみんなアナログ写真を作りまくる

いやー、ホント楽しかって、みんな「もっとやりたい!」って言ってました。

他の写真も試してみたかったな。

と、そんな感じで、今日もまた新しい体験をさせてもらえて、ホクホクしている僕なのでした。

みなさんも機会があれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

それではこの辺で。