ポストカード、はじめました。
フォルケホイスコーレ

デンマークでボルダリングにチャレンジ!

デンマークでボルダリングに挑戦!

もう、寝たいです。

こんにちは。

今日はド平日の火曜日なんですが、学校を飛び出してラナースという街にみんなでお出かけしました。

あ、授業の一環です。

何をしに行ったかと言うと、走って、作って、登りました。

説明しますね。

まず、「走って」の部分。

午前中にラナースに着いた僕たちは、まず「100個のクイズに答えながら走ろう!」というやつをしました。

これ、「ウォーミングアップとしてやるよ」って言われたんですが、どこがウォーミングアップやねん。っていうぐらい疲れた。

このゲームはチーム戦で、人生ゲーム的なノリのやつでした。

1〜100までの数字が書かれたボードとサイコロ、そして人形が用意されていました。

1〜100まで書かれたボード1〜100まで書かれたボード

さらに、広いグラウンドのような会場に、こんな感じで100個の質問が。

質問が書かれたカードが吊るされてます質問が書かれたカードが吊るされてます

1〜100のボードの数字と、この100個の質問の数字がリンクしています。

各チームはサイコロを降り、出た目だけ、自分のチームの人形を、そのボード上で前に進めることができます。

人形が止まったところの数字の質問をグラウンドの中から探し出し、それに答えるともう一回サイコロを降れる、というようなゲームです。

もちろん、一番早く100に到達したチームが勝ちになります。

僕たちはデンマーク語を勉強するコースにいる生徒なんで、もちろん質問は全部デンマーク語。

まずそもそもこの質問を読み解くのに時間がかかる・・・。

僕たちのチームには割とデンマーク語が出来る生徒が集まっていたものの、それでも苦戦。

質問も難しいんです。

「〇〇の名前がつく街は、デンマークにいくつある?」とか。

いや、わからんわ!

ムズいわ!

そんな感じやし、サイコロの目が1のときなんか、もうツラいです。

全然前に進まん。

小さい目が出れば出るほど、質問のカードを探しに行く回数が増えるし、その質問に答えるために先生らのところまで走る数も増えるし。

もう走りまくってクタクタになりました。

走る生徒たち走る生徒たち

でもね、みんなで協力してスマホで調べたり推測しながら、なかなか楽しかった。

こういうイベントがあると、普段そこまで話さない生徒とも仲良くなれたりするんで、重要ですね。

そんな感じでクタクタになった僕たちに、このあとご褒美が!

それが、「作って」の部分。

お昼ご飯に、みんなでピザを作ったんです!

手作りピザ!

なんかその言葉だけで美味しそうに聞こえちゃうので不思議です。

みんな自分のピザの生地をコネコネして〜

生地をコネコネ生地をコネコネ

具を乗せて〜

具を乗せる具を乗せる

お兄さんに釜で焼いてもらいます。

お兄さんに焼いてもらっているピザお兄さんに焼いてもらっているピザ

これがね、ホントに美味やったんです。

具材はホントその辺にあるようなもので、特別な物はなかったんですが、なんでしょう、やっぱり自分で作ったっていう気持ちと、この釜で焼いたという事実が美味しくしてくれているんでしょうか。

ヘトヘトになっていた僕たちには、ホントに有難いピザでした。

ピザを堪能したあとは、みんなでボルダリングに挑戦!

それがもちろん「登りました。」の部分です。

日本にいるとき、何度かトライしたことはあったんですが、もうそれは5年以上前の話。

当時もお試しでやってたぐらいなんで、ほぼ初心者同様の状態で挑みました。

やっぱり、全然登れず。

でも、僕以外の生徒は15mぐらいある壁をテッペンまで登りきったり、みんなすごかったです。

よじ登る生徒たちよじ登る生徒たち

命綱的なものを付けてるとはいえ、やっぱり高いところは怖かった・・・。

でも、チャレンジはできたし、良しとしましょう。

という感じで、朝からずっと動きっぱなしで、ヘットへトの僕なのでした。

それではこの辺で。