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デンマークの旅行、観光

【デンマーク】おすすめ美術館をピックアップしました

シスターンス美術館

今日はデンマークでおすすめの美術館について

デンマークには「世界一美しい美術館」と言われるものや、「北欧最大規模の美術館」など、魅力的な美術館がたくさんあります。

そこで今日は、僕が実際に行ってみて良いと思った美術館をいくつかピックアップしてご紹介します。

ルイジアナ美術館

ルイジアナ美術館は「世界一美しい美術館」とも言われる、デンマークを代表する美術館です。

すぐ側に海があり、この美術館の対岸にはスウェーデンが見えるというロケーション。

広い敷地内にはたくさんの緑もあり、自然と人工物が調和した、居心地の良い美術館です。

モダンアートがてんこ盛りに展示してあって、見応え十分。

そんなてんこ盛りの展示物の中に、日本の草間彌生さんの作品もあるんです。

まさかデンマークを代表する美術館で日本人の作品があるなんて思ってもいなかったので、びっくり。

でも、勝手に誇らしげに思えました。

嬉しいですね。

デンマークで美術館に行くなら、まずはこの美術館をおすすめします。

名称 ルイジアナ美術館(Louisiana Museum of Modern Art)
場所 Gl Strandvej 13, 3050 Humlebæk
営業時間 火〜金:11-22
土日:11-18
祝日:11-18
月:休み
料金 大人:125kr、学生:110kr、18未満:無料
Webサイト https://www.louisiana.dk/

 

アロス・オーフス美術館

アロス・オーフス美術館アロス・オーフス美術館

アロス・オーフス美術館は、北欧最大規模の大きさの美術館。

デンマーク第二の都市オーフスにあります。

この美術館の1番の見所は、一番上にある虹色の回廊。

この中は歩けるようになっていて、この美術館に入ったら絶対に歩かないと損です。

歩くと少しずつ色が変わるこの道は、とても不思議な感覚に襲われます。

Your Rainbow PanoramaYour Rainbow Panorama

また、下の写真に写っている「Boy」という名前の巨大な少年の像も人気。

BoyBoy

真近で見ると、リアルでちょっと怖いです。

名称 アロス・オーフス美術館
場所 Aros Allé 2, 8000 Aarhus
営業時間 火:10-17時、水:10-22時、木〜日:10-17時、月:休み
料金 大人:130kr、30歳未満:100kr、18歳未満:無料、学生:100kr
Webサイト https://www.aros.dk/

 

ボーンホルム美術館

ボーンホルム美術館ボーンホルム美術館

ボーンホルム美術館は、現代のデンマーク建築の中でも高い評価を受けている美術館。

ボーンホルム島という島にあります。

ボーンホルムは、「ホントにデンマークの島?」と思うような位置にあります。

こんなところ。

デンマークの本島?からは少し離れていて、北はスウェーデン、南はポーランドという場所なんです。

1993年に建てられ、2003年に拡張されました。

古代と現代、両方のアートが展示されていて、見応えたっぷり。

また、この美術館は海の側に建てられていて、周りの景色を見渡すことができる展望台がついています。

景色もアートの一部のように美しく、必見です。

名称 ボーンホルム美術館(Bornholms Kunstmuseum)
場所 Otto Bruuns Pl. 1, 3760 Gudhjem
営業時間 [6月、7月、8月]:毎日10-17
[9月、10月]:火〜日:10-17
[11月〜3月]
木金:13-17
土日:10-17
[Deviations in Christmas]
休み:12月23日
開館:12月26〜30日、10-17
[4月、5月]:火〜日、10-17
[イースター]:3月26〜4月2日、10-17
料金 大人:70kr、学生・シニア:50kr、18歳未満:無料
Webサイト http://www.bornholms-kunstmuseum.dk/sekundaer-menu/forside.aspx

 

シスターンス美術館

シスターンス美術館シスターンス美術館

シスターンス美術館は、かつてコペンハーゲンに水を供給していた貯水槽だったところを美術館にしたというユニークな場所です。

地下の薄暗くて広い空間を使った美術館で、独特の雰囲気があります。

1600万リットルもの水を貯めることができたそうですよ。

今はフレデリクスバーグ美術館の一部として、数々の展示やイベントの開催場所として活躍しています。

僕が行ったときにも、いくつかモダンアートが展示されていました。

上の写真はそのひとつ。

この丸い円に近づいて行くと、炎が燃え上がるというような作品でした。

絵画が飾ってある一般的な美術館とはかなり異なっている、異質な場所です。

あまり有名ではないみたいなんですが、個人的にはかなり好きな雰囲気。

少し変わった場所に行きたい方にはぜひおすすめです。

名称 シスターンス美術館
場所 Søndermarken 2000 Frederiksberg
営業時間 [April 15 – November 30, 2018]
火水:11 am – 6 pm
木:11 am – 8 pm
金〜日:11 am – 6 pm
月:休み
料金 大人:70kr、学生・シニア:50kr、18歳以下:無料
Webサイト http://www.cisternerne.dk/

 

デザインミュージアム・デンマーク

デザインミュージアム・デンマークデザインミュージアム・デンマーク

デザインミュージアム・デンマークは、デンマークのデザインにフォーカスした美術館です。

家具や服、アートなど、見所がたくさん。

コペンハーゲンの中でも人気の観光スポットです。

僕がデンマークに興味を持ったきっかけが家具で、デンマークデザインの椅子や照明が大好きなんですが、この美術館はそんな僕にはドンピシャでした。

中でも好きなエリアがこちら。

有名デザイナーの椅子がズラリ有名デザイナーの椅子がズラリ

有名なデザイナーの椅子が、蜂の巣のような形のディスプレイにオシャレに展示してあります。

個人的にはめちゃくちゃテンションが上がりました・・・!

また、この美術館では、「Learning from Japan」と題した日本デザインの展示コーナーが大きなスペースを使って作られています。

Learning from JapanLearning from Japan

デンマークデザインが日本からインスピレーションを受けているということでこの展示があるようなんですが、ルイジアナ美術館の草間彌生さんの展示同様、日本人として嬉しい気持ちになりました。

デンマークデザインが好きな方にオススメの美術館です。

コペンハーゲンにあるので、是非行ってみてくださいね。

名称 デザインミュージアム・デンマーク(Designmuseum Danmark)
場所 Bredgade 68, 1260 København
営業時間 火、木〜日:10 am – 6 pm
水:10 am – 9 pm
月:休み
料金 大人:115kr、シニア:80kr、26歳未満・学生:無料
Webサイト https://designmuseum.dk/

 

まとめ

今回はデンマークの美術館について、いくつかピックアップしてご紹介しました。

デンマークはやはりデザインの国だからか、美術館がたくさんあります。

また他にも良いところが見つかったら、更新していきます。

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