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日々の学校生活

デンマークでイースター遊びを経験しました

デンマークでイースター遊びを経験しました
デンマークでイースター遊びを経験しましたPhoto by Hannah Tasker on Unsplash

 

今日の午後、イースター遊びを経験できました。

 

 

実は僕、「イースター」という言葉は知っていたけど、その中身はほとんど知りませんでした。

 

 

皆さんはどうでしょうか?

 

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、「イースターとは?」について、そして、今日経験した「イースター遊び」について、簡単に書きたいと思います。

 

 

 

 

イースター(Easter)は、キリスト教におけるもっとも重要な日で、「キリストの復活」をお祝いする、「復活祭」。

 

 

イースターの日付は毎年変わり、今年は4月1日(日)です。

 

 

「春分後の最初の満月から最初の日曜日」だそうです。

 

 

僕の通うフォルケホイスコーレ(学校)は、3月29日(木)〜4月2日(月)までがイースター休暇。

 

 

ちなみに、イースターはデンマーク語で、「Påske(ポスケ)」です。

 

 

イースターは何をするかというと、キリスト教徒の方は、クリスマスと同じで、家族でごちそうを食べてお祝いするんだとか。

 

 

同じ学校に通うデンマーク人の友達に聞いたところ、やっぱり家族と過ごすと言っていました。

 

 

イースターでは、卵を使った料理やゆで卵が振舞われるそうです。

 

 

卵は、「生命の誕生」を意味し、重要なものだとされているので、イースターの象徴になっているようです。

 

 

そして、今日経験した「イースター遊び」も、その卵を使った遊びでした。

 

 

僕たちがしたのは、「エッグロール」「エッグハント」です。

 

 

「エッグロール」は、ゆで卵をスプーンで転がして誰が一番かを決めるレース。

 

 

「エッグハント」は、カラフルな卵をあちこちに隠して、それを探し出すゲーム。

 

 

この二つをチームで競いました。

 

 

最初、「エッグロール」をしたんですが、転がせば転がすほど、ゆで卵(殻付き)がボロボロになって、最後は食べれる状態ではなくなってました。

 

 

「生命の誕生の象徴にしている卵、こんな扱いでいいのかキリスト教!」って思ってしまいましたが、なんやかんや楽しんでいる自分がいました。

 

 

「エッグハント」は、先生から、卵の場所のヒントが書いてある紙を渡されるんですが、デンマーク語が読めず、チームメイトにすべてお任せ状態。

 

 

とにかく卵の場所まで走ることだけ頑張りました。

 

 

結果、僕たちのチームが優勝して、チョコをいただきました。

 

 

ありがとう、チームのみんな。

 

 

そんなこんなで、今まで馴染みのなかったイースターというものに触れることができた1日でした。

 

 

日本では、ディズニーランドなんかののイベントとしてイースターを取り上げているみたいですね。

 

 

まだまだ弱火だと思うけど、ハロウィンみたいに急に盛り上がるかもしれないですね。

 

 

要チェックです。