「カルー・ホイスコーレ」って?
デンマーク生活

デンマークでも、エブリデイ、実験。

毎日が実験Photo by Lance Anderson on Unsplash

 

日曜日なので、今日もフォルケホイスコーレ(学校)はお休み。

 

 

特に予定を入れていなかった今日は、勉強したりみんなと話したりして、基本的には学校でゆっくり過ごしました。

 

 

唯一、近くのスーパーに行くために、学校の外に一度だけ出ました。

 

 

スーパーに行った目的は、お酒を買うこと。

 

 

そして、ビールを買った目的は、ある実験をするため。

 

 

それは、「お酒を飲んだらデンマーク語と英語が上達するのか?」を確かめること。

 

 

もう最近は、本当に言語が話せないことのフラストレーションがすごくて、なんとかせねばいかん!という気持ちで毎日過ごしています。

 

 

どうすれば話せるようになるのか?と、色々考えたり調べたりした結果、

 

 

毎日お酒を飲んでみよう!ということになりました。

 

 

なぜそうなったかというと、「適量のアルコール摂取は言語習得に有効」という研究結果があると聞いたからです。

 

 

お酒を飲むことで、テンションが上がって、外人さんとコミュニケーションを取りやすくなるようなことだと思います。

 

 

このフォルケホイスコーレには、全部で9ヵ国の生徒がいます。

 

 

外国人と喋るには最高の環境なのですが、そこまで堪能でない言語スキルでは、ある時期から壁にぶち当たります。

 

 

最初は、例えば「趣味は何?」とか、ある程度の質問や会話ができるものの、

 

 

一周すると、なかなか喋ることがなくなってきます。

 

 

そうなると、もっとフランクな会話が必要になるんですが、何せそこまで英語もデンマーク語も話せないため、なかなか前に進めることができず。

 

 

でも、結局、とにかくインプット+アウトプットをしないと、言語は習得できないわけで。

 

 

そこで登場するのが、アルコールというわけです。

 

 

アルコールのお力をお借りして、どんどん話しかけよう!作戦です。

 

 

僕、お酒は嫌いではないですが、週末に少し飲む程度です。

 

 

それを、試しに毎日飲むようにしてみよう!と思い、今日スーパーまで走ったしだいです。

 

 

これはある種の実験です。

 

 

実は僕、何もせずに過ごす時間が苦手で、毎日何かをしておきたいタイプ。

 

 

それは日本にいるときからそうで、例えば通勤時間も何もせずに過ごすと無駄だと感じてしまい、資格の勉強に当てたりしていました。

 

 

そして、今回みたいに、「こういうやり方をしてみたら、どうやろ?」と思ったことを、実験のように実際に試して確認する作業が、結構好きです。

 

 

このブログを毎日書いていることも、その作業に少し近いです。

 

 

「毎日更新することで、自分はアウトプットが得意になれるか?」や

 

 

「考える癖をつけれるか?」

 

 

というようなことを、ある意味、「確認」しているような感覚があります。

 

 

そんな感じで、毎日どんなことでも良いので、何かを試して過ごしてみると、結構充実感もあるし、単純に毎日楽しみができるので、オススメです。

 

 

今回は、「お酒を飲んだら言語習得できるのか?!」を、時間がかかるかもですが、実験してみたいと思います。

 

 

副産物として、お酒に詳しくなれるかも、です。

 

 

いつの日になるかわからないですが、この実験結果をご報告できればと思います。

 

 

それではまた!