フォルケホイスコーレ

次のセメスターもKaløでお世話になります

エーア島の花

こんにちは。

 

先ほど13日間のデンマーク旅が終了しました。

 

4ヶ所の新しい土地に行けて、より一層デンマークのことを知ることができたような気がします。

 

 

街をぶらぶら歩いたり、自転車で爆走したり、地ビールを飲んだり、現地の人と話したり。

 

友達もできました。

 

レンタサイクルで自転車を借りた、その自転車屋さんの若いお兄ちゃんです。

 

一期一会ですね。

 

そんないーっぱい収穫のあった旅にピリオドを打ち、僕はまたKaløという場所に帰ってきました。

 

Kaløは僕が6月まで通っていたフォルケホイスコーレ (学校)があるところです。

 

なぜ戻ってきたか。

 

それは、8月から始まる次のセメスターにも通うことにしたからです。

 

僕のワーホリビザは今年の12月末まで。

 

残り半年というわけです。

 

残りの期間は、デンマーク国内、特にシェラン島(首都コペンハーゲンのあるところ)を中心に旅して回ったり、可能なら仕事して過ごすことを計画してました。

 

けど、学校の先生から「もうちょっと残って勉強せえへんか?」という有難いお誘いを受け、残ることに決めました。

 

残ろうと思った理由は大きく2つ。

 

1つは、デンマーク語を伸ばしたい

 

デンマーク人ってほとんどの人が英語を喋れるんですが(しかもめっちゃ流暢に!)、デンマーク語で話すとすごく喜んでもらえます。

 

それは旅先ですごく感じました。

 

たぶん他の国の人がデンマーク語を話せるなんて、びっくりなんでしょうね。

 

言葉ってあくまでコミュニケーションツールやけど、でもその国の言葉で話すことの大きな意味をこの半年で感じました。

 

というのが1つ目の理由。

 

2つ目の理由は、この半年の間にこの学校で得たものが大きかったこと。

 

人それぞれ違うと思うけど、僕はこの学校で想像していた以上のいろんな経験ができたのです。

 

先生たちは本当にいろんな授業を用意してくれて、言語だけじゃない様々な事を僕たちにプレゼントしてくれました。

 

最初は「デンマークのインテリアを学びたい!」ということだけしか考えてなかった僕の視野をスコーンと広げてくれました。

 

実は僕の旅先も、この学校で得た情報から決めることが多かったんです。

 

過去に行ったアンホルト、サムソー、ランゲランなどの島は、全部この学校の先生に教えてもらって知った場所。

 

おかげさまでたくさんのインプットを享受できたんですよね。

 

そんなこんなで、もう半年ここでの生活を継続しようと決めたわけであります。

 

で、Kaløに帰ってきた僕は、実は今日から学校の先生のお家に住みます。

 

あ、ちゃんと家賃を払ってます。

 

先生一家が夏休みの間、スウェーデンのサマーハウスで過ごすということで、空いたお家をちょっとだけお借りしているという形なんですよ。

 

というわけで、この2週間ずっと転々としてたんで、今日からは少しここでゆっくりしてエネルギーを溜めようと思います。

 

今回の旅先のことについては、明日からまとめていこうと思います。

 

素敵な場所がいっぱいあったんで、楽しみにしていてくださいね。

 

それではこの辺で。

 

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