インタビューさせてもらいました
旅行お役立ち情報

【Flightright】遅延した飛行機の補償が返ってきた!

【Flightright】遅延した飛行機の補償が返ってきた!

皆さんはFlightrightという会社をご存知ですか?

僕は最近まで知らなかったんですが、実は先日、Flightrightにめっちゃお世話になったんです。

なんと、去年の11月に起きた飛行機の遅延に対する補償金を航空会社からもぎ取って?くれたのです!

ただ最初は、急にFlightrightからメールが来て

なんか怪しそうな会社やけど大丈夫かな・・・

とかなり警戒してました。

僕と同じように不安な方もいるんじゃないかなと思ったので、今日はそんなFlightrightとのやり取りから補償金が払い戻されるまでのことを書きます。

Flightrightとは?

Flightrightは、フライトの遅延やキャンセルに対する補償を本人に変わって請求してくれるサービスを提供している会社

決して変な会社ではありません。

このあと書きますが、実際ちゃんと補償が返ってきましたから。

しかも、かなりスムーズに。

 

補償を受けるまでの流れ

ここから、Flightrightを通して補償が返ってきた流れを書いていこうと思います。

4ヶ月前に起こった飛行機の遅延

まずはその補償の対象となった飛行機の遅延の話を。

Flightrightから連絡が来る4ヶ月前、僕はアイスランドからフェロー諸島へ飛行機で向かおうとしていました。

余裕を持って早めに空港で待っていたのですが、飛行機が遅れるとの情報が。

遅延の理由はわからなかったものの、結局4時間遅れて出発することに。

フェロー諸島の空港には、夜の9時に到着予定だったところ、遅延によって夜中1時に到着しました

もともと宿までバスで行こうと思っていたのに、もちろんそんな時間にバスは走っていません。

運転手さんはもう夢の中です。

仕方なく高いタクシー代を払って(フェロー諸島のタクシーはホンマに高い)宿へ向かったのでした。

そんなツイテいない出来事が僕を直撃したのですが、なんとそのフライトの遅延の補償が4ヶ月経った今になって払い戻しされることになったのです。

Flightrightからメールが届く

そんなトラブルのことなんかすっかり忘れていたある日、突然「Flightright」という会社からメールが。

文面にはこんなことが書いてありました。

あなたの乗った4ヶ月前の飛行機、遅れてたよね?

補償は受け取った?

まだなら僕らが取り返しちゃうよ!

もちろん手数料として一部もらうけどね!

僕
マジで!

金欠だった僕はハッキリとそう言いました。

まさかこんなに時間が経ってから返ってくるなんて思ってもいませんでしたからね。

ただ一つ気になるのは、

Flightrightって大丈夫なの?

っていうことでした。

お金が返ってくるってことは口座情報のやり取りが発生するわけですし、やっぱりちょっと怖い気持ちがありました。

でも、ちょっと調べてみたら大丈夫そうってことがわかったので、彼らを信じてみることにしたのです。

必要事項の記入と署名

突然届いた、

僕らが君のお金を取り返しちゃうよ!

メール。

そこには次のようなことをして欲しいと書かれていました。

  1. フライトの詳細情報を確認
  2. 署名

①フライトの詳細情報

フライトの詳細情報というのは、フライト番号や実際に出発時間、遅延したときの状況などでした。

それらの情報は、Flightrightの入力フォームに記述するようになっていたため、手順に従って進めました。

 

②署名

直筆の署名も求められました。

署名はWeb上の画面で手で書くか、もしくはメールに添付されているPDFをダウンロードして書くかの2パターンから選択。

プリントアウトが面倒くさかったので、僕はWeb画面から指で字を書きました。

ちなみに、2名以上で飛行機に乗っていた場合、全員分の署名が必要です。

 

①②の作業が終わると、手続き完了の連絡が来てそこから少し待ち状態になります。

 

補償金ゲットの知らせ

フライト情報の確認と署名をしてから待つこと10日、Flightrightから連絡が返って来ました。

そこにはこんな嬉しい知らせが。

補償金、ゲットだぜ!

ありがとう、Flightright!

なんていい会社なんだ!

口座情報を送る

補償をゲットした連絡に、口座情報を教えてくれと書いてありました。

当然ですよね、お金を振り込まないとダメですから。

EUの銀行口座を持っている場合は、FlightrightのWeb画面上から情報を入力できたのですが、そうでない場合はメールで口座情報を送ることになります。

これにはやや抵抗がありましたが、でも送るしかないので送信しました。

 

海外送金でお金が振り込まれる

口座情報をメールで送った1週間後、無事に口座へお金が振り込まれましたよー!

大丈夫だとは思いつつ、でも今まで全く知らなかった海外の会社とのやり取りだったので、お金がもらえるまではやっぱり心配してました。

が、特に問題なく補償金が返ってきました。

有難いお話です。

連絡から2週間で完了

Flightrightの最初の連絡からお金が振り込まれるまでの期間は約2週間でした。

正直、こんなに速いスピードで進むなんて思ってなかったんでびっくりです。

返ってきた補償金は6割

補償の一部は手数料で取られ、結局僕の手元に返ってきたのは6割ほどでした。

6割と言ってもそこそこの金額だったし、そもそもまさか補償が返ってくるなんて思ってもいませんでしたら、十分でした。

まとめ

というわけで、今回はFlightrightのことについて書きました。

僕と同じように、

Flightrightって何者や?!

って思っている方の参考になれば嬉しいです。

The Airbnb Blog Belong Anywhereより引用
海外で初めてAirbnbを使う人へ。宿選びの失敗を防ぐ方法です。ポルトガルのポルトなうです。 こんにちは。 さて、旅行するときに重要なことって何でしょうか? いろいろありますが、やっ...