ポストカード、はじめました。
デンマーク以外の旅行、観光

イタリア6日目:ローマ→デンマーク

 

イタリア旅、ついに今日で終わります。

 

 

今、飛行機の中で、この文章を書いています。

 

 

すっごく楽しかったこの旅、実は最後の最後でちょっとヒヤヒヤすることに・・・。

 

 

今日、ローマから14時45分発の飛行機に乗って帰る予定だったので、少し早めに空港へ。

 

 

帰りは、

① ローマ(イタリア) → プラハ(チェコ)
② プラハ(チェコ) → オーフス(デンマーク)

と、プラハを経由するフライトを予約してました。

 

 

オンラインチェックを済ませ、スーツケースを預けたあと、お腹が減っていたので少し遅めの昼食を取ることに。

 

 

イタリア最後の食事は、「ハンバーガー」という、イタリアと全く関係ないものを食べてしまったのですが、ハンバーガーが僕の元に来る前に、恐ろしいことに気づいてしまいました。

 

 

なんと、受け取った搭乗チケットに書かれている、②プラハ→オーフスのフライト時間が間違っているのです。

 

 

①のプラハ到着予定時刻は、16時半

 

 

なのに、②のプラハ出発時刻が、15時10分と記載されているではありませんか・・・!

 

 

つまり、①でプカプカ空を飛んでいるときに、②が出発してしまうことになるのです。

 

 

・・・

 

 

これはまずい。

 

 

予約のときに間違えたんかな?!って思って、予約サイトから届いた予約確認メールを見返すと、ちゃんと正しく予約できている模様。

 

 

ということは、予約サイトか、もしくは航空会社のどちらかに不備があったはず。

 

 

これは何とかしてもらわなあかん!と思い、ローマの搭乗ゲートでスタッフのお姉さんに聞いてみるものの、

 

 

「私にはわからないわ。とりあえずプラハまで行って、そこで聞いてみてよ。」とのこと。

 

 

英語だったので、語尾がそんなだったかは定かではないですが、まあそう言われたし、とりあえず飛行機に乗り込む。

 

 

これはもうどうにもならへん匂いがプンプンしてるなー〜・・・

 

 

最悪、チェコで一泊かな〜・・・

 

 

なんて考えながらも、とにかく最終地点のオーフス(デンマーク)まで帰れるよう、粘ってみようと思いながら、プラハに向かう飛行機の中を過ごしました。

 

 

そして、僕たちを乗せた飛行機は、プラハに到着。

 

 

まずはすぐ電光掲示板を確認。

 

 

すると、なんとそもそも、予約したはずのオーフス行きのフライトがなさそうな気配!

 

 

なんて日だ!

 

 

でもよく見ると、その予約したオーフス行きフライトの時間と全く同じ時刻に、デンマークの首都であるコペンハーゲン行きのフライトが。

 

 

場所はちょっと違うけど、これはもしかすると、とりあえずコペンハーゲンまでは帰れる可能性があるのでは?!

 

 

ということで、とりあえずそのコペンハーゲン行きの搭乗ゲートに、綺麗なフォームを意識しながら競歩でクネクネ向かいました。(走れよ、自分。)

 

 

そして、搭乗ゲートにいたお姉さんスタッフに、「僕たち、こんな感じになっちゃってるんです!」と言ってみるものの、

 

 

上手く伝わらなかったのか、はたまた搭乗時間が迫っていて忙しかったのか、

 

 

「いや、トランスファーデスクに聞いてよ。」と、

 

 

イライラを嚙み殺そうと思っているのか、思っていないのかもわからない雰囲気を醸し出しながら、そのお姉さんは絶対にイライラしているボイスでそんなことを言うのです。

 

 

ごめんって、お姉さん・・・

 

 

怖いよ〜・・・

 

 

心が折れかけながらも、とにかくトランスファーデスクへ向かうことに。

 

 

トランスファーデスクは2つ(AとBと呼びますね)あったので、二手に分かれて聞くことに。

 

 

またまた腕の振りを意識しながら、そして、しなやかな足さばきで、僕はAのデスクへ競歩で向かいました。(ここでも走らない。)

 

 

そして、またまたそこのお姉さんに、「ホント、ちょっと焦ってるんですって!なんとかして〜!」と訴えるものの、

 

 

「いや、このデスクちゃうねん。Bの方やし、そっち行ってや。」と、

 

 

関西弁にしても全く人情を感じることができない、この世でいちばん「無」ちゃうかな?っていうぐらいの無表情で返事されました。

 

 

チェコ怖い・・・

 

 

家帰りたい・・・

 

 

ある意味、「こんな冷たい対応したら、気合い入れて、なんとかしてデンマークに帰ろうとするやろ」っていう、愛情の裏返しだったのかもしれません。

 

 

そういうことにしようと、思いながら、Bデスクで対応してくれてる相方の元へ。

 

 

すると、何やら解決している模様!!

 

 

なんと、僕たちのチケットを見せた瞬間、

 

 

「あーね!」

 

 

みたいな感じで、すぐに対応してくれたらしく、

 

 

②プラハ→オーフスを、

 

 

②プラハ→コペンハーゲン
③コペンハーゲン→オーフス

 

 

へと変更してもらえることに!!

 

 

内心、めちゃくちゃホッとして、「対応してくれたBデスクのお姉さん、好き!」って思ってB姉さんの顔を見たら、これまためちゃめちゃ無表情。

 

 

この会社、「無表情採用」してるんかな?って推測してます。

 

 

まあまあでも、とにかく帰れることになったのです。

 

 

チケット見せた瞬間対応してくれたってことは、絶対なんかシステムの不具合とか、あったんやーん。

 

 

元々ぼくもシステム関係の仕事してたので、そういうことが起きることがあるのはわかるんやけど、もうちょっと早く丁寧に対応して欲しかったな〜と、久々にアフターフォローの大切さを感じてました。

 

 

でも、自分が働いてたときも、できてない時あったな〜と、当時を振り返るキッカケにもなりました。

 

 

そこは、ただただ反省。

 

 

とにもかくにも、「帰れる!」という安堵感に包まれながら、今、New②プラハ→コペンハーゲンへの飛行機の中でこれを書いてます。

 

 

あ、今、コペンハーゲンに着陸しました。

 

 

長い文章、読んでいただいてありがとうございます。

 

 

さてさて、明日からまた学校生活に戻ります。

 

 

今回の旅や最後のトラブルで、改めて「語学もっと上達したい!」って思えたので、デンマーク語も英語も、また気合い入れて勉強していこうと思います。

 

 

それでは、これで!

 

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