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ハンガリー

こんな旅の仕方も良いかもしれません

こんな旅の仕方も良いかもしれません

こんにちは。

ブダペストも今日で7日目になりました。

天候に恵まれているということもあるかもしれませんが、ブダペスト、ええ街です。

歴史を感じるカッコいい建物がいっぱいあって、目にめちゃくちゃ良いし・・・

せーチェーニ鎖橋。かっこええ・・・せーチェーニ鎖橋。かっこええ・・・
ヴァイダフニャディ城。名前、覚えられへん。ヴァイダフニャディ城。名前、覚えられへん。
聖イシュトヴァーン大聖堂。迫力。聖イシュトヴァーン大聖堂。迫力。

 

カフェは豪華絢爛な店から小ぢんまりしたアットホームなところまでいっぱいあるし・・・

Cafe Gerbeaudの店内Cafe Gerbeaudの店内
豪華すぎますニューヨークカフェ豪華すぎますニューヨークカフェ
アットホームなカフェやったなぁ。Apricot Coffee。アットホームなカフェやったなぁ。Apricot Coffee。

物価は安いし・・・

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もうホント、満喫してます。

実は、このブダペスト旅からは、年末から始めた旅とは少し違うスタイルで臨んでます。

その名も「ゆるり旅」です。

これまでは、「とにかくいろんな国に行ってみたい」という気持ちも強く、各地に長くても4日ほどいて、いる間は結構いろんな観光地に行きまくりました。

でも今回はブダペストは、7泊8日も時間を取って、ガッツリ居座ってます。

で、ホンマにゆ〜っくり過ごしてます。

毎日こんな生活です。

この時間の使い方がめっちゃしっくりきてるんです。

観光もするけど、本読んだり勉強したりもする。

現地フードを食べに行くけど、自炊もする。

なんか、「旅」やけど、「日常」みたいな感じなんですよね。

「旅」+「日常」。

この旅のメリットは、この3つかなって思います。

ゆるり旅のメリット
  • 心身ともに疲れない
  • 1つ1つ、ゆっくり濃く楽しめる
  • 次の旅に繋がる

まず一つ目。

このスタイルだと、あんまり疲れがたまりません。

この前までやってた「詰め込み型旅行」は、なんか旅行してるのにちょっと疲れちゃうっていう、本末転倒な感じがあって、「なんだかなぁ〜」って思ってたんですよね。

でも、観光は1日1つだけに絞るこの旅だと、やっぱりそんなに疲れないんですよ。

早寝早起きもして、生活リズムもいいんで、体調かなり良いです。

疲れは体だけじゃなくて、心の方もありますよね。

「今日の観光はココとココとアソコと・・・」

「あ、もうこんな時間!早く移動せなあの観光スポット、閉まってまう!」

みたいなことを考えると、やっぱり心理的に疲れちゃいます。

でも、1日1個だけなら、そんなこともありません。

そういう意味で、心的にも疲れが溜まらず、ええ感じです。

2つ目は、1つ1つゆっくり、そして濃く楽しめるということ。

やっぱり海外に行くと、

「あれも見たい!」

「ここも行っとかなあかん!」

みたい気持ちにかられがち。

そうなると、1つの場所に割ける時間って限られますよね。

しかも、1つ1つの観光に集中できず、なんか内容が薄くなってしまいがちです。

でも、1日1箇所のゆるり旅なら、その場所が気に入ればガッツリゆっくり過ごすことができます。

そうなると、当然その場所のことを濃く知ることができますよね。

その方が本当の意味で楽しめるような気がするし、大事だと思うんです。

3つ目は、次の旅に繋がること。

「疲れない」し、「1つ1つ楽しめる」となると、やっぱり「旅って楽しい」って気持ちで溢れます。

「また行きたい」ってなります。

そして、「他の場所も行ってみたい」という想いが出てくるんですよね。

「なんか海外行ったけど、疲れちゃった・・・」じゃ、次に繋がらないと思うんです。

「旅行ってちょっとしんどい。。。」だと、当然そうなりますよね。

「旅」って楽しいものだから、ずっと「楽しいもの」であって欲しい。

そういう気持ちを持続させるという意味でも、ゆるり旅ってええな、と思うわけです。

と、今日は僕が今やっている「ゆるり旅」について書きました。

もし「海外行くよー!」って方がいらっしゃったら、ぜひ「詰め込み旅行」ではなく、「ゆるり旅」も試してみてくださいね。

きっと、ええ感じになります。