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ハンガリー

【ハンガリー】ブダ城をゆるりと散策してきました

今は美術館や博物館になっているブダ城

こんにちは。

今はクロアチアの首都ザグレブにいる僕ですが、今日は少し振り返りをしようということで、ハンガリーのブダ城について書こうと思います。

毎日新しいものと出会いすぎ、書きたいことが多すぎて、記事の作成が追いついておりません・・・。

全然消化できてない。

ちょこちょこ頑張って書いていこうと思います。

というわけで、今日はブダ城です。

このお城はブダペストを観光するなら必須と言ってもいい場所ですね。

実際行ってきたので、どんな感じだったかご報告します。

ブダ城は世界遺産

世界遺産に登録されているブダ城世界遺産に登録されているブダ城

まずこれを言っておかないといけませんね。

ブダ城、世界遺産です。

1987年に(僕が生まれた年!)、「ブダペスト、ドナウ河岸とブダ城」という名前で世界遺産に認定されました。

なんか色々セットになってます。

で、そのあと、2002年に、

「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」

という名前に改められ、世界遺産に登録されている範囲が拡大されてます。

とにかくブダ城は世界遺産でございます。

何回もボコボコになってるブダ城

世界遺産になってますから、そりゃあもうハンガリーにとって、いや、世界にとってブダ城は超重要な場所です。

そんなブダ城、実は何回もボコボコになってます。

13世紀にモンゴル人の侵略に対抗するために建てられたんですが、

16世紀にオスマン帝国が襲ってきてボコボコに。

オスマン帝国は当時相当強かったみたいですね。

そのあと、17世紀から、これまためちゃ力を持っていたハプスブルク家にハンガリーは支配されます。

そこで登場するのが、マリア・テレジアさんです。

マリア・テレジアさんは、ハプスブルク家の女帝ですね。

超やり手です。

彼女はハンガリーの女王様になるんですが、そのときこのブダ城を再建します。

「お、そこで綺麗に建て直されたんか〜」と思っていたら、そのあと火事やら戦争やらでまたボコボコになっちゃいます。

そんなボコボコにされまくったお城なんですが、第二次世界大戦が終わった後の1950年代に修復され、ようやく落ち着いたんですよね。

ブダ城、苦労しまくってる苦労人です。

あ、苦労城か。

今は美術館、博物館に

今は美術館や博物館になっているブダ城今は美術館や博物館になっているブダ城

何回も壊された可哀想なお城なんですが、今は国立美術館や博物館になっていて、イキイキしてます。

僕は国立美術館に入ってきました。

ハンガリー国立美術館の中ハンガリー国立美術館の中

さすがは国立美術館。

たくさんのコレクションがあり、風景画や人物画を通して、過去のハンガリーの様子をうかがい知ることができました。

アート素人の僕でも楽しめる、興味深い作品がいっぱいあり、満足まんぞく。

ブダ城から見える景色…素晴らしい。

美術館も楽しいんですが、ブダ城といえば景色です。

ここから見えるブダペストの風景、まあ綺麗です。

ブダペストの景色。橋が好き。ブダペストの景色。橋が好き。

この写真のように、ブダペストの顔と言っていいセーチェーニ鎖橋や国会議事堂、そしてドナウ川が一望できます。

ここからの眺めはやっぱり人気で有名なのか、カメラを持ったカメラ小僧たちがいっぱいいましたよ。

僕も含めて。

ケーブルカーで行けます。僕はスルーしましたが。

ブダ城は少し小高い山(丘?)の上に建ってます。

でも安心してください。

ケーブルカー、ありますよ。

ブダ城まで運んでくれるケーブルカーブダ城まで運んでくれるケーブルカー

これに乗ったらスゥーっとブダ城まで行けちゃいます。

でもね、僕はあえて乗りませんでした。

というのも、ブダ城はそこまで高い位置にあるわけでもなく、全然歩いて登れるんですよ。

歩道がジグザグしながらお城まで続いてるんですが、その道を歩きながら見れる景色も良くて。

もし元気があるなら、歩くことをオススメします。

もしお疲れなら、ぜひケーブルカーに乗り込んでください。

ブダ城ゆるり旅の様子を動画でお届け!

僕がブダ城に行くまでの道中、そしてブダ城に着いてから帰るまでの様子を動画にしてみました。

ゆる〜いですが、僕がどんな感じで歩いていたのか、伝わると思います。

ケーブルカーをスルーする場面が必見です。

まとめ

というわけで、今回は世界遺産のブダ城についてお届けしました。

上から見える景色も、行くまでの道中も楽しいブダ城。

ブダペストに行かれる際は是非行ってみてくださいね。