小袋を作りました。
こんにちは。
カルーホイスコーレ生活3日目の今日、午前中はアウトドアコースの授業に参加させてもらいました。
今日の授業の内容は、袋作り。
焚き火を作るときに役立つ、燃えやすい「白樺の木の皮」を入れるための袋です。

まずは布を長方形に切って〜

両サイドをミシンで縫って〜

紐を通すところを作って〜

紐を通して〜

完成です。

糸の始末が雑やし、口は閉まりにくいし、袋としての点数は17点ぐらいですが、見ていたらなんか愛着が湧いてきます。
白樺の皮用にと作ったこの袋ですが、僕は今回、2週間だけの滞在なので白樺の皮を入れるタイミングがない可能性が高いです。
なので、何か別のものを入れる袋として使おっかなって思っています。
ホント、小学生ぶりじゃないかな?ってぐらい久しぶりにミシンを使ったんですが、思いのほか楽しくてちょっとびっくりしました。
昔は裁縫が苦手で好きじゃなかったんですよ。
家庭科の授業で手提げカバンを作ったりするじゃないですか?
僕が作ったカバン、人一倍ブサイクに仕上がってましたからね。
でも、今日改めてやってみたら、意外と楽しい。
気づいたら黙々と作業に励んでしまっていました。
今日のその経験を通じて、昔は好きじゃなかったことも時間が経てば「好き」に変わるものもあるのかもしれないなと、感じました。
歳を重ねるごとに、環境も変われば、物の見方も変わっていくわけやから、そんな変化があってもおかしくないですよね。
「これ、苦手やわ〜」
と思って、心の奥底にしまい込んだアレコレをリストにしてみて、またもう一回やってみるってのもいいかもしれませんね。
人生の楽しみが増えるかも。
お昼からは選択授業です。
今日は「Kreativ(クリエイティブ)」のクラスをチョイス。
普段は絵を書いたり物を作ったりする授業ですが、今週はアウトドアフェスティバルが控えているため、その準備作業をしてました。
僕は看板作りをお手伝い。
ペンキを塗ったり、木を切ったり、日曜大工みたいなことをしてました。

これまた普段やらないことなわけですが、文化祭の準備をしてるみたいで、学生時代の気持ちに戻りながら楽しく作業していました。
ちなみに横ではバーカウンターを制作してましたよ。

何でも手作りしちゃう感じ、いいですね。
その作業を終えて晩御飯を食べたあとは、アクティビティータイム。
今日は久しぶりにRundboldをしました。
Rundbold、ご存知ですか?
簡単にいうと、野球みたいなスポーツです。
詳しくは下の記事に書いているのでよかったら読んでみてくださいね。

最初はカルーホイスコーレの生徒だけでやる予定やったんですが、同じ敷地内にある農業学校の生徒も広場にいたので一緒にプレイすることに。
かなり大所帯でキャッキャ言いながら走り回ってました。

今回のセメスターは若いメンバーが多いからか、毎日のように何かしらスポーツをしてるらしいです。
スポーツって言葉が話せなくても仲良くなれるいい機会やし、頻繁にやってるのはすごくいいことですね。
というわけで、今日は、小袋を作ったり、看板を作ったり、Rundboldで走り回ったり、朝から晩までずっと動き続けた一日でした。
これを書いている今は、夜の11時前。
濃い1日やったから、もう疲れて眠気がめちゃくちゃ襲ってきてて、半目で書いてます。
もうムリ。
寝ます。
おやすみなさい。