「カルー・ホイスコーレ」って?
ドイツ

連続更新記録が283日で途絶える…。昨日こんなことしてました

連続更新記録が283日で途絶える...。昨日こんなことしてました

こんばんは。

いやー、クリスマスですね。

僕は今、ドイツのベルリンにいるんですが、こちらはどこもかしこもクリスマス一色。

いろんなところでクリスマスマーケットが開かれてます。

皆さんはどんな風にお過ごしですか?

ついに途絶えたブログ更新記録・・・

さて、毎日ブログを読んでくださっている方は、昨日きっと異変に気付かれたと思います。

そうなんです、ついにブログの連続更新が途絶えてしまったんです・・・。

3月の半ばから始めた、ブログの毎日更新。

数えてみたら、なんと12/23までで、283日でした!

途絶えさせてしまったショックはもちろんありつつ、でも、283日って!

今まで特に日数を数えることはしてなかったんですが、改めて確認すると、よく続いたなって思います。

デンマークを出てしまったので、実質もう「デンマークブログ」ではないんですが、これまでのデンマーク関係の記事の蓄積がものすっごいたくさんあるんで、このまま当面はデンマークブログということで続けていこうと思います。

これからヨーロッパ放浪の旅が続くんで、もしかしたら昨日みたいに書けない日も出てくるかもですが、できる限り毎日書きます!

ですので、また引き続き読んでいただけたら嬉しいです。

昨日は色々ありました

そんなブログ更新記録がストップしちゃった昨日。

実は色々あったんです。

聞いてやってください。

鍵の受け取りに手間取る

今ベルリンにいると言いましたが、今回も、毎度お馴染み「Airbnb」で一般の方の家にステイしてます。

日本でも法改正があって今ちょっと話題になってる「民泊」ってやつですね。

僕はもう民泊ラブで、旅行する時はほぼ毎回民泊です。

民泊の良さについては、下の記事で語ってるので、よかった読んでみてください。

そして、まだ民泊したことがない方はぜひトライしてみてください。

民泊のメリットは?海外で30泊以上して気づいたこと
民泊のメリットは?海外で30泊以上して気づいたこと皆さんは民泊をしたことがありますか? 僕は今住んでいるデンマークで旅行するときは、ほぼ毎回Airbnbで民泊しています。 ち...

民泊の場合、チェックイン方法はその家のホストさんの都合によって色々あります。

今回のホストさんは、今クリスマス休暇中で不在。

というわけで、鍵を知人に預け、その知人から借主である僕が鍵を受け取るという流れになっていました。

到着する少し前から、その知人の方(鍵渡し人と呼ぼう)とやり取りして、待ち合わせ場所を確認。

ベルリンは今回が初めてで、土地勘は全くないけど、場所を聞いたらそんなに難しくもなさそうやったんで、僕はベルリンへ向かうバスの中で余裕の笑みを浮かべていました。(気持ち悪い)

でも、バスがベルリンに到着した時、その笑みは自然と消えました。

なんと、思っていた場所と全然ちがうところに停まったんです。

「Berlin Central Bus Station」というところがバスの終着場所やったんですね。

で、事前にGoogleマップで検索したところ、名前の通り、かなりベルリンのセントラル(真ん中)らへんを指していたんですよ。

今回予約した宿からも結構近かったんで、

「あ、こんな便利なところに停まってくれるんや。ラッキー。」

って思ってたんです。

でもね、「プシュー」という音と共にバスが停車した場所は、全ッ然セントラルじゃない。

「いや、待って。ここ、どこ?セントラルって意味、知ってる?」

僕は思わずそんなことを思っちゃいましたよ。

でもね、予想外やったのは、どうやら僕だけじゃなかったみたい。

「Berlin Central Bus Stationに17時に到着するよ」と伝えていたその鍵渡し人も、僕が到着する場所はベルリンの一番栄えてるとこやと思ってたそうです。

だから、「僕はこんなところに到着しちゃったよ」って伝えたところ、

「なんてこった!」って言いながらびっくりしてた姿が想像できるようなメッセージが送られてきました。

実はその方、夜にクリスマスパーティーに行く予定やったらしく、あんまり時間がなかったそうなんです。

だから僕が遅れちゃうと、クリスマスパーティーに遅れちゃうことになり、それは避けたいとのこと。

というわけで、急遽、待ち合わせ場所を変更。

「今から移動するなら、この場所に来て欲しい」

と、とある場所を指定される。

そこに頑張って行こうとするものの、なんせ僕は初ベルリン

案の定、道に迷います。

電車やら地下鉄やらトラムやら、いろんな乗り物があってややこしいベルリン。

なんとか目的の駅に到着するも、そのとき既に待ち合わせ時刻から1時間オーバー。

鍵渡し人はきっと、「パーティー行かなあかんねん」というMr.BATERと同じセリフを吐きながらソワソワしていたことでしょう。

*Mr.BATERを知らない方は、「ごっつええ感じ Mr.BATER」で検索してみてね

「今から電車乗るね!」と駅に着いてから連絡すると、鍵受渡し人からすぐに返信が。

「私、今、パーティーに向かってるの。だから、さっきの場所から移動してるっ。やっぱりこっちの駅に来てもらえる?」

まさかの待ち合わせ場所変更。

でも、迷子になって遅れたのはこっちやし、悪いのは完全にこちら。

パーティーに間に合いたい気持ちも十二分に理解できるため、とにかく指定された駅に向かうことに。

そして、なんとかパーティー出発前の鍵受渡し人と合流!

ベルリン到着から約1時間半後、無事に鍵をゲットできたのでした。

鍵はゲットできたけど、家に入れない

とりあえず鍵をゲットできたから、ホットひと息。

安堵感に包まれました。

もう特に急ぐ必要もないし、ゆっくり宿へ向かえばいいんですから。

夜のご飯時という時間帯だったので、お腹は空いていましたが、とりあえず重たい荷物を宿に置きに行くことに。

宿は最寄り駅から徒歩5分ほどで、すぐに発見することに成功。

「今回の宿はどんな感じかな〜」と、ルンルン気分で部屋の前まで行き、受け取った鍵でドアをカチャカチャ。

ん?

開かへんで?

この家は、ドアに二種類の鍵があって、「こういう順番で開けてね」という指示を受けてました。

もちろん、その通りにやったんですが、全然開きません。

鍵はちゃんと刺さるし、ちゃんと回るし、一見なんの問題もない。

でも、何度やってもドアはクローズ状態。

しびれを切らし、ホストさんに連絡することに。

すると、「鍵を2回、左に回して」との指示が。

さっきからずっと左に回してるけどな・・・と思いながらも、一応もう一回トライ。

でも、やっぱり開かない。

「いや、開きません。このドア、開きません。」とホストさんに返信。

するとすぐに、「あ、2回左に回したあと、さらに左に回し続けたら開くよ」とのリプライ。

なるほどねっ。

それは試してなかったわ。

やっとこれで家に入れるわ〜と思いながら、その手順を試すも、トビラは開かない。

固いだけなんかもと思い、フルパワーで左に回すも、ビクともしないトビラ。

「いや、左に回し続けたけど開きまへんで、お兄さん?」とメッセージを送ると、こんな返事が。

「両手で試してみて!きっと開くから、キープゴーイング!」

励ますなっ。

そんな根性論で解決しようとすなっ。

とツッコミつつ、一応両手でやってみる。

開かへんがな!

根性でどないかなるレベルやあらへんがなこれ!

もうここまで来たら、「Can you help me?」と送っちゃいましたよ。

すると、ここで救世主が。

Airbnbのアプリを通じてホストさんとやり取りしていたスレッドに、あのパーティーへ向かった鍵受渡し人が登場!

おそらく、パーティーの合間を縫って、電話をかけてきてくれました。

優しい、鍵受渡し人。

電話越しに、彼女から、「なんで開かないのかしら・・・。ちょっと近所の人に手伝ってもらいましょ」という提案が。

確かに。

というわけで、僕が泊まるマンションに住んでいる他の住人に見てもらうことに。

すると、一発で解錠。

えーーーー!

何が違うの?

開けてくれた住人に訪ねたところ、「左じゃなくて、右に回すの」とのこと。

おい!

方向間違えてるやないかホストさん!

というわけで、右に回さないといけないところ、左に回し続けていたため開かなかったというオチでした。

「いや、それぐらい気づけよ!」と思われるでしょ?

でもね、海外のドアってちょっと違うんですよ日本と!

ほんとわからなかったんですから・・・。

まとめ

というわけで、ブログ連続更新が途切れた昨日に起こった出来事についてお届けしました。

連続更新が途切れた原因は、「移動疲れ」と「鍵受け取り疲れ」と「ドア開け疲れ」が重なって、うっかり寝てしまったという、まあなんとも情けない理由なのでした。

皆さんも、もし海外でドアが開かなかったら、左じゃなくて、右に回してみてくださいね。