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日々の学校生活

昨日はめっちゃヒュッゲやった・・・

焚き火でいただくムール貝

昨日はヒュッゲな夜を過ごしました。

こんにちは。

いま僕は、土曜日の朝を清々しい気分で過ごしております。

さて、昨日の夜は、「花金」でした。

日本のサラリーマンのゴールデンワード、花金。

デンマークにいても、やっぱり金曜の夜は嬉しくなりますね。

デンマークにも「花金」的な言葉があるのか、ちょっとまた聞いておきます。

話を戻して、花金の昨日はかなりヒュッゲでした。

デンマーク人とグリーンランド人の生徒がカヤックを漕いで、学校の前にある海で「ムール貝」をゲット。

そのムール貝を使った料理を、焚き火と共に振舞ってくれたのでした。

焚き火でいただくムール貝焚き火でいただくムール貝

もうね、このムール貝、めちゃくちゃ美味しかった!

7、8人ほどで焚き火を囲んで食べてたんですが、中には「ムール貝史上、一番美味しいかも・・・!」という生徒もまでいました。

真相はわかりません。

が、いやでもホンマに美味しかった。

焚き火で作るご飯って、なんかもうそれだけで美味しいですよね〜。

このあと実は、ムール貝の出汁を使って雑炊まで作っちゃいました。

雑炊て。

全然デンマークっぽくないけど。

しかも、ちょっと失敗したし。

水が少なすぎて、ちょっと焦げちゃったんです。

でもね、やっぱり焚き火効果があったのか、それでも美味しかったです。

デンマーク人の生徒も、「ちょっと塩っぱいけど、美味しい」と言ってくれてました。

ふー、よかったよかった。

僕たち日本人が勝手に「雑炊作りたい!」ってなって作り始めたんで、

「なんやこれ!まずっ!」って思われたらどうしよって心配やったんです。

一安心。

そんな感じで、美味しいムール貝を食べながら、ビールを飲み、焚き火の周りでみんなと話しながら過ごす時間。

間違いなくヒュッゲでした。

アートみたいな焚き火の跡アートみたいな焚き火の跡

さて、ここまで何回も「ヒュッゲ」という言葉を使ってきましたが、みなさんはこの言葉、ご存知ですか?

ヒュッゲは英語ではなく、デンマークの言葉です。

(実はフィンランドにもヒュッゲがあるという噂が。)

最近、日本で少し流行ったので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

ヒュッゲ。

言葉で説明するのがすごい難しいんです、これ。

デンマーク人も説明できないって言ってましたね。

あえて言うなら、ヒュッゲは「雰囲気」のことかなって思います。

「友達とゆっくり話しながら過ごす時間」や「一人で本を読んでリラックスする」ような状況を、

「ヒュッゲだね」って言ったりします。

デンマークの人は、このヒュッゲをすごく大切にしています。

いや、大切にしてはないんかな?

なんかもう口癖みたいに、頻繁に「ヒュッゲだね」って言ってるの聞きます。

まあそれだけ生活のあちらこちらにヒュッゲの要素が転がっているんでしょうね。

このヒュッゲについては、もうちょっと上手いこと説明したいと思っていて、いま勉強中です。

いつかヒュッゲについてまとめた記事を書きたいと思うので、またよかったら読んでみてくださいね。

というわけで、今日はこの辺で。

土曜日なので、ゆっくり過ごそうと思います。

それではまた。

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