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コペンハーゲン

【ブラックダイヤモンド】デンマーク王立図書館の特徴や行き方についてまとめました

【ブラックダイヤモンド】デンマークの王立図書館へ行ってきました

コペンハーゲンの人気観光スポット、デンマーク王立図書館

ついに行ってきました。

「ブラックダイヤモンド」と呼ばれるこの図書館がどんなところなのか、現地の様子や行き方についてまとめます。

デンマーク王立図書館(ブラックダイヤモンド)とは?

まさにダイヤモンド!クールな外観

デンマーク王立図書館は、通称「ブラックダイヤモンド」と呼ばれています。

「呼ばれています」というか、もう図書館のホームページにも「ブラックダイヤモンド」って書かれてるので、公式な別名ですね。

なんで「ブラックダイヤモンド」なのかというと、そのままなんですが、外見が黒いダイヤモンドのように見えるからです。

それがこちら。

デンマーク王立図書館(ブラックダイヤモンド)デンマーク王立図書館(ブラックダイヤモンド)

真っ黒でピカピカに磨かれたでっかい石がドカッと置かれているみたいですよね。

綺麗な水平垂直の箱ではなく、壁は斜めに切り取られたような形をしていて、これがまたダイヤモンド感を高めているのでしょう。

デンマーク最大の図書館

デンマーク王立図書館は、デンマークで一番大きい図書館です。

というか、デンマークだけじゃなく、北欧で最大らしいです。

「最大」とか言われちゃうと、「見に行きたいなっ」ってなりますよね。

新旧の図書館が連結

この黒い建物「ブラックダイヤモンド」は、元々あった図書館にプラスされる形で1999年に作られました。

そう、実はこの黒くてモダンな建物の横には元々あった古い図書館が残されているんです。

新旧二つの建物は中で繋がっていて、行き来することができます。

最上階から見下ろす景色がいい

ブラックダイヤモンドの中は大きな吹き抜けになっていて、上から下の階を覗けるようになってます。

ブラックダイヤモンドの最上階から。ブラックダイヤモンドの最上階から。

波のようにクネクネした各フロアと、真っ直ぐに伸びるエスカレーター。

そして、ポコッと綺麗に切り抜かれた丸い吹き抜け。

ありとあらゆるタイプの形状が組み合わさっていてゴチャゴチャしそうなものですが、なぜかとてもバランス良く見えますよね。

また、ガラス張りになっている奥の壁の向こうには海があって、船が通る様子を見ることができます。

僕もこの目で見てきましたが、写真に収めるのを忘れておりました。

ごめんなさい。

でも、動画にはバッチリ映ってましたよ!

というわけで、下の映像をご覧ください。





行き方

デンマーク王立図書館は、クリスチャンスボー(国会議事堂)の近くにあります。

コペンハーゲン中央駅から歩いて行くと、大体15〜20分ぐらいですね。

歩けない距離ではないので、街の景色を楽しみながら徒歩で行くのはアリです。

「歩きたくない!」という人は、コペンハーゲン中央駅の目の前にあるチボリ公園のバス停から66番というバスに乗れば6分で行けるので、そちらをご利用下さい。

まとめ

というわけで、今回はデンマーク王立図書館、通称ブラックダイヤモンドについてお届けしました。

迫力満点のかっこいい建物だったので、建築好きの方にはオススメです。

中にはカフェもあるんで、休憩がてらフラッと寄るのも良いかもしれません。

是非行ってみてくださいね。

名称 デンマーク王立図書館(DET KGL. BIBLIOTEK)
場所 Black Diamond, Søren Kierkegaards Plads 1, 1221 København K
営業時間 公式ホームページをご確認ください
公式ホームページ Det Kongelige Bibliotek – Det Kongelige Bibliotek
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