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アイスランド

【ゴールデンサークル】アイスランド旅行には必須の観光スポットです

グトルフォスの滝(冬バージョン)

アイスランドで人気の観光スポット、ゴールデンサークル

先日、実際に行ってきましたが、めちゃくちゃ良いところでした・・・!

今回は、ゴールデンサークルがどんなところなのか、現地で撮った写真と共にご紹介します。

ゴールデンサークルは3つの観光地をまとめた名前

まずはゴールデンサークルが何者なのか、というところから入りたいと思います。

実はゴールデンサークルというのは、あるひとつの場所の名前ではなく、アイスランドにある3つの有名な観光スポットをまとめた総称なのです。

その3つというのが、こちら。

ゴールデンサークルはこの3つ
  1. シンクヴェトリル国立公園
  2. ゲイシールの間欠泉
  3. グトルフォスの滝

ゴールデンサークルという文字を直訳すると、「金の円」という意味になるので、僕は最初、

「なんか金色の綺麗なものが円を描いて回ってるのか?」

と思ってました。(僕だけ?)

でも、そうじゃないんですよね。

それはそれで見てみたかったので、ちょっと残念。

ゴールデンサークルの3つの観光地

さて、ここからは、ゴールデンサークルを構成する3つの観光スポットについて、それぞれ順番に見ていきたいと思います。

シンクヴェトリル国立公園

シンクヴェトリル国立公園シンクヴェトリル国立公園

シンクヴェトリル国立公園は、世界遺産に登録されている場所。

なんとここでは地球の裂け目を見ることができるんです。

どういうこと?と思われたかもしれません。

実は、アイスランドというのは、ユーラシアプレートと北米プレートという2つの大きなプレートの境い目の上に位置しています。

その境い目というのは、普通は海の中にあるものなのですが、このアイスランドでは地表に出てきており、それを直に見ることができるのです。

ギャウと呼ばれるその地球の裂け目は、アイスランドのいろんな場所で見れますが、中でもここシンクヴェトリル国立公園のギャウは大きくて有名。

プレートとプレートの間を歩けるぐらい大きいんです。

ギャウの中を歩く(シンクヴェトリル国立公園)ギャウの真ん中を歩く(シンクヴェトリル国立公園)

なお、ギャウは毎年2.5cmずつ広がっているそうですよ。

ゲイシールの間欠泉

間欠泉というのは、地面から吹き出す温泉のこと。

一定の間隔で、噴水みたいにブワーッと熱湯が吹き出てくるんです。

間欠泉はアメリカやニュージーランドでも見れるんですが、ここアイスランドも間欠泉の観光地として有名。

その場所が、このゲイシール間欠泉なのです。

「ゲイシール」というのは、間欠泉の名前のひとつなんですが、実はゲイシール間欠泉、今はほとんど活動していないとのこと。

僕は現地で、

「え?じゃあ間欠泉の吹き出すところ見れないの?」

ってなっちゃいました。

でも、そのすぐ近くにストロックルという名前の間欠泉があって、そっちは今も活発に動いているとのことで、無事に見ることができました。

それがこちら。

ゲイシール間欠泉のすぐ近くにあるストロックル間欠泉ゲイシール間欠泉のすぐ近くにあるストロックル間欠泉

写真を見ていただいたらわかる通り、めちゃくちゃ高く吹き出してました。

吹き出す周期は15分に1回程度で、僕は写真を撮るためにずっと前でスタンバイして、なんとかタイミングよく撮影することに成功。

急に出てくるんで、なかなか難しいです。

グトルフォスの滝

グトルフォスの滝は、アイスランドで一番綺麗な滝と言われています。

僕はアイスランドの中でここが一番感動した場所でした。

めちゃくちゃ大きい滝で、高さは32mあります。

僕がアイスランドへ行く前に見ていたグトルフォスの滝の写真は夏のものが多かったんですが、僕が行ったのは11月。

すでに雪や氷で埋め尽くされているアイスランドの風景の中で、この滝を見てきました。

グトルフォスの滝(冬バージョン)グトルフォスの滝(冬バージョン)

美しかったです。

本当に美しかった。

この日は風が死ぬほど強くて死ぬほど寒かったんですが、こんな壮大な景色を見せられた日には寒さなんて忘れてしまいます。(実際は忘れていません。ずっと寒かった。)

ゴールデンサークルへの行き方

ツアーで行く

僕は今回ツアーに参加してゴールデンサークルへ行きました。

感想としては、ツアーかなり良かった。

理由は3つ。

  1. 各スポットの解説を日本語で聞くことができた
  2. 移動が楽だった
  3. 値段がお手頃価格だった

1つ目に関してですが、音声と画像でゴールデンサークルの解説をしてくれるタブレット端末が一人一台渡されて、移動しながらバスの中で見ることができました。

なんと日本語にも対応していたのです。

各場所に行く前にどんなところか確認できたので、より現地で楽しめました。

レンタカー

レンタカーを借りて自力で行く方も多いと思います。

国際免許証を持っていない僕は公共バスでゴールデンサークルへ行く方法を探したんですが見つかりませんでした。

なので、ツアーに参加しない場合はこのレンタカーで行くという選択肢を取ることになるかと。

もちろんツアーに参加するよりも安くなるし、レンタカーで行くと団体行動をせずに済むので、自由で気分は楽かもしれません。

ただし、冬のアイスランドに行くなら運転は要注意。

めちゃくちゃ寒いアイスランドでは道路がかなり滑りやすくなっていて危険です。

所要時間

移動時間

ゴールデンサークルの3つの場所へ行くための時間は下のような感じ。

レイキャビクから行った場合の時間です。

  • レイキャビク → シンクヴェトリル国立公園:約50分
  • シンクヴェトリル国立公園 → ゲイシールの間欠泉:約1時間
  • ゲイシールの間欠泉 → グトルフォスの滝:約20分
  • グトルフォスの滝 → レイキャビク:約1時間半

滞在時間

滞在したい時間は人それぞれですが、個人的にはこれぐらいあれば十分かなって思う時間を書きます。

  • シンクヴェトリル国立公園:約1時間半
  • ゲイシールの間欠泉:約30分
  • グトルフォスの滝:約40分

まとめ

今回はゴールデンサークルについてまとめました。

実際に行ってきて思ったのは、「本当に行って良かった!」ということ。

3ヶ所それぞれ特徴があって面白かったし、日本では見れない景色を堪能することができました。

アイスランドへ行くなら、ぜひゴールデンサークルを観に行ってください。

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