インタビューさせてもらいました
日々の学校生活

ポジティブ思考への変換

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先日、フォルケホイスコーレ(学校)の英語の授業で、「ポジティブ」と「ネガティブ」の話に。

半分水の入ったグラスを見て、「半分も残っている」と考えるのか、「もう半分しか残っていない」と考えるのか、みんなはどっち?という質問が先生からありました。

これは有名な問いなんで、知っている人も多いと思いますが、「半分も残っている」と考える人はポジティブ思考、「もう半分しか残っていない」と考える人はネガティブ思考というある種のテストです。

このテストはどうやら海外でも一般的なようですね。

自分はどう見ても、「もう半分しか残っていない」という風に思えてしまい、完全なるネガティブ思考みたいです。

それは自覚しているんですが、んー、なんとかこれを脱したいなと日々奮闘しています。

違う国に来て、新しいことを学んでいると、やっぱり壁にぶつかることが多いです。

一番は言葉の壁ですね。

僕はデンマーク語を勉強中ですが、なかなか思うように成長していないと感じる場面がチョコチョコあって、その度に、「うわー・・・」って気持ちに襲われます。

でも、その「うわー・・・」が原因で成長が鈍化しているような気もするのです。

「うわー・・・」の時間は、結構長く続いてしまう時もあるんです、正直。

でも、よく考えると、「うわー・・・」タイムは全く何も成長していないんですよね。

たぶん「うわー・・・」って思っているときは、現実から逃げようとしているんやろなと。

でも、何の解決にもならないことはわかってるんです、薄々。

というわけで、なんとかこの「うわー・・・」を少しでも減らしたいと考えてるんですが、これがなかなか難しい。

しかし、これを乗り越えたら「うわー!最高!」って思える人生が待ってるような気がしているんで、なんとかクリアしたい。

同じような悩みを抱えてる人は多いんじゃないかな?

先ほどの「グラスの水」の問いをされたとき、クラス全員が「もう半分しか残っていない」と答えていたので。

特に日本人に多いような気も

前の学期にこの学校にいたオーストラリア人の生徒は、「私は自分に対して全く改善点がない。私は自分に満足している。」ときっぱり言っていて、それがかなり強烈で印象的でした。

そんな風になりたいな。

と、今日は、デンマーク語習得に難航していて「うわー・・・」となっている僕がお届けしました。

思考変換、頑張ります。

それではこの辺で。