「カルー・ホイスコーレ」って?
クロアチア

スプリトからトロギールへ行ってきました!行き方をご紹介します。

世界遺産の街トロギールの入り口

こんにちは。

クロアチア第二の都市スプリトからお届けしています。

昨日なんですが、スプリトの近くにある「トロギール」という街へ行ってきました。

スプリトが世界遺産であることは下の記事でお話したんですが、実はトロギールも世界遺産なんですよ!

スプリトは世界遺産の街(クロアチア)
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世界遺産の街から世界遺産の街へ。

なんて贅沢な旅なんでしょう・・・!

天気もよくてかなり満喫できたのですが、実は行き方がちょっとわかりずらくて困ってしまいました。

というわけで、今日はスプリトからトロギールへの行き方について書いていこうと思います!

移動方法はバスが一般的

スプリトからトロギールへ行くときに乗った長距離バススプリトからトロギールへ行くときに乗った長距離バス

まずは移動方法です。

スプリトからトロギールへ行く方法は、主に下の3種類になります。

  • バス(長距離バス)
  • バス(ローカルバス)
  • 電車

バスは2種類あって、ある程度長い距離を走る「長距離バス」と、住民の方が頻繁に使われる「ローカルバス」です。

電車で行く方法もあるのですが、トロギール側の最寄駅が、トロギールの街から10㎞ほど離れているのであまり現実的ではありません。

なので、スプリトからトロギールへ行くなら、バスが一般的な方法になるかと思います。

バスで移動する(スプリト – トロギール)

ローカルバスの車内ローカルバスの車内

上で書いた通り、電車はちょっと微妙だったので、僕はバスを使いました。

スプリト – トロギール間を走るバスは、長距離バスとローカルバスの2種類あるのですが、

僕は今回、

  • 行き:長距離バス
  • 帰り:ローカルバス

という、ハイブリッドな組み合わせで2都市間を移動することに。

これは特に狙ってやったわけではありません。

また下で出てきますが、実は元々、行きも帰りもローカルバスで行こうと思っていたんです。

でも、ローカルバスのバス停の場所がわからず・・・。

とりあえず長距離バスのバス停に行ってみたら、たまたま10分後にトロギールへ向かうバスがあったから、それに乗り込んだということなんです。

めちゃくちゃ行き当たりばったり。

ま、でもおかげさまで、長距離バスもローカルバスも乗ることができたので、良しとしましょう。

ここからは、長距離バス、ローカルバスについての大事なことを書いていきます。

移動時間

まずは移動時間です。

交通状況によって多少前後すると思うのですが、僕が乗ったバスの移動時間は下の通りでした。

  • 長距離バス:30分
  • ローカルバス:40分

そう、スプリトとトロギールってそんなに離れていなくて、30〜40分で行けちゃうんです。

なので、僕みたいにスプリトに滞在しながら、日帰りでトロギールへ行く人も多いんだとか。

ちなみに、トロギールにも宿はいっぱいあったので、トロギールに泊まることもできると思います。

バスの本数

スプリト - トロギール間のバスの時刻表スプリト – トロギール間のバスの時刻表

バスの本数は、だいたい下のような間隔です。

  • 長距離バス:1時間に1本、もしくはそれ以下
  • ローカルバス:1時間に2〜3本

曜日や時間帯によって違ってますが、それぐらいの間隔で走っているようです。

上の写真は、スプリトのローカルバスのバス停に乗っていた時刻表なんで、これも参考にしてもらえたらなと思います。

長距離バスの出発時間は、下のサイトで確認できました。

GetByBusのWebサイト

値段

次はお値段です。

僕がバスに乗るときに支払った金額は、こんな感じでした。

  • 長距離バス:23クーナ(約400円)
  • ローカルバス:21クーナ(約365円)

高くもなく、安くもなく、と言った感じでしょうか。

ちなみに支払いは両方とも現金で、乗車時にバスの運転手さんに直接払いました。

カード払いができるか確認するのを忘れていたんですが(ごめんなさい!)、バスは基本的に現金じゃないと払えないことが多いので、現金を持っておくことをオススメします。

スプリトのバス停

最初に「困ったことがあった」と書きましたが、僕が困ったのはバス停

上でも書いた通り、実は最初、行きも帰りもローカルバスで行こうと思ってたんですが、スプリト側のローカルバスのバス停がどこにあるかわからなかったんです・・・。

長距離バスとローカルバスのバス停は違う場所にあるんですよね。

最終的には、トロギールから帰ってくるときにローカルバスを使ったので、帰りにスプリト側のローカルバスのバス停を発見できました。

というわけで、それぞれの場所を載せておきますね。

長距離バス

長距離バスのバス停は、海沿いにあります。

フェリー乗り場も目の前にあり、わかりやすい場所です。

ローカルバス

ローカルバスのバス停は、観光のメインスポットから少し北に外れた場所にあります。

具体的に言うと、聖ドムニウム大聖堂から徒歩15分ぐらいの距離です。

トロギールのバス停

トロギールのバス停。黄色のバスはローカルバス。トロギールのバス停。黄色のバスはローカルバス。

トロギールのバス停は、長距離バスもローカルバスも同じ場所でした。

 

乗車チケットの購入方法

最後に乗車チケットの購入方法です。

購入方法は2通りあります。

  • バスの運転手さんに直接支払う
  • オンラインで予約

さっき少し触れましたが、僕はバスの運転手さんに直接お金を払ってバスに乗りました。

あ、ちなみに「乗車チケット」と書きましたが、特にチケットらしき物は渡されず、お金を払ったら、

「乗っていいよ」と、そのまま中へ通してもらえました。

なんかゆるいですよね。

もう一つのオンライン予約ですが、下のサイトからバスの予約ができます。

先ほど、長距離バスの出発時間が確認できると言っていたサイトと同じやつですね。

GetByBusのWebサイト

このサイトで買った場合は、クレジットカード決済ができるので楽チンです。

ただし、全ての便が予約できるわけではなく、どうやら予約できるバスは限られているみたい

街のバスをイメージしていただいたらわかる通り、ローカルバスはもちろん予約なんてありませんから、予約できるのは長距離バス。

で、しかも、全ての長距離バスが予約可能ということでもないようでした。

ですので、オンラインで予約したい時は、早めに確認しておいた方が良いと思います。

まとめ

というわけで、今回はスプリトからトロギールへ行く方法についてお届けしました。

僕はバス停の場所でちょっと困ってしまったので、上に書いたバス停の場所を事前に確認してもらえればと思います。

もう一度言いますが、スプリトの長距離バスとローカルバスのバス停は場所が違います。

注意してくださいね。

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