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デンマーク語

【デンマーク語めっちゃ入門】第1回 アルファベットについて

デンマーク語にある、見慣れない3つのアルファベット。

現在、デンマーク語を勉強中の僕。

すこーしだけ日本で勉強したものの、ほぼビギナー状態でデンマークに乗り込んできました。

「ま、なんとかなるやろ」

と、根拠のない自信と共にやって来たわけです。

そんな僕が、いま思うこと。

それは、

デンマーク語、難しっ。やばっ。

ってこと。

舐めてましたね、デンマーク語。

「ま、なんとかなるやろ」と思っていた日本を出発する前の僕に、「いや、なんとかならないよ!」って言ってあげたいです。

この僕の気持ちを少しでもみなさんに共有したく(必要ない?)、これからこのブログでデンマーク語を少しずつご紹介しようかなって思ってます。

今回は最初ということで、デンマーク語のアルファベット編です

ようこそ、デンマーク語の世界へ。

それでは、どうぞ。

デンマーク語には見慣れないアルファベットが・・・

デンマーク語にある、見慣れない3つのアルファベット。デンマーク語にある、見慣れない3つのアルファベット。

アルファベットって、A〜Zの26種類ですよね?

僕は物心をついてから、その26種類しか知りませんでした。

実はデンマーク語でも、A〜Zを同じように使います。

でもね、それに加えて、「なんですかこれは?」と思わず言ってしまう3文字がデンマーク語にはあるんです。

それが、「æ」「ø」「å」の3文字です。

æ

一つ目はこの、「æ」。

aとeが引っ付いたような文字です。

これ別に、僕の「文字と文字の間を詰め過ぎるクセ」がすごいわけではありませんよ。(千鳥は今も活躍中ですか?)

こういう文字なんです。

発音は「エ」とか「エア」とか、そんな感じです。

あ、デンマーク語の一番難しいところって、発音なんですよ。

日本語にはない音があって、なかなか上手に文字で表現することができません。

なので、発音に関しては、「そんな雰囲気」ぐらいの感じで読み進めてくださいね。

「æ」を使った単語をいくつかご紹介します。

  • æble:りんご(名詞)
  • æg:卵(名詞)
  • læser:読む(動詞)

一番代表的なのは、一番上のæbleですね。

何かの単語のスペルを確認するとき、「æbleのæですか〜?」みたいな聞き方をします。

ø

次は、「ø」。

oにスラッシュが刺さってしまってますが、このスラッシュは抜けません。

抜いてはいけません。

こういう文字です。

発音は「オ」に近いんですが、日本語の「オ」とはちょっと違ってます。

「ウ」と「オ」の間の「オ」寄りって感じかな?

(ついて来れてますか〜?)

口をちょっとすぼめて、「ウ」と「オ」の間の「オ」寄りの音を発してくださいね。

øの入っている単語はこちらです。

  • ø:島(名詞)
  • løber:走る(動詞)
  • køber:買う(動詞)

「ø」一つで、「島」って意味です。

日本語でも、「き」が「木」であるように、「ø」も「島」です。

å

最後は、「å」。

aの上に「丸」が付いているのが見えますか?

僕は最初、この丸を見て、消しゴムのカスか何かだと思い、頑張って手で払ってました

みなさんは払わないでくださいね、ゴミではありませんから。

「å」で一つの文字です。

これの読み方は、日本語の「オ」に結構近いです。

ちょっと違いますが。

例えば、僕がこのブログで連呼している、「オーフス(デンマーク第二の都市)」という単語。

オーフスは「Århus」と書きます。

日本語のテンションで「オーフス」と言っても、割と通じます。

なので、自信を持って発音してくださいね。

ちなみに「å」の入った単語はこちら。

  • Århus:オーフス(地名)
  • å:川(名詞)
  • åbner:開ける(動詞)

「ø」に引き続き、「å」も一文字で「川」って意味です。

そう、「き」が「木」であるように。(しつこいですか?)

まとめ

デンマーク語特有の3つのアルファベットについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

僕のこの「デンマーク語、マジ難しいぜ」という苦しみをみなさんに知ってもらいたいという身勝手な思いでお届けしましたが、

ちょっとでもデンマーク語に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

また別のテーマを考えて、デンマーク語のことを書こうと思います。

それでは。

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