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ワーキングホリデー

デンマークのワーキングホリデービザ申請方法

デンマークのワーキングホリデー申請1

先日、デンマークのワーキングホリデービザの申し込みをしました!

 

前回、デンマークのフォルケホイスコーレの1つであるIPCに申し込みをしたお話を書きましたが、そもそもデンマークへ行くための準備が必要です。

(前回の記事はこちら:デンマークの学校(フォルケホイスコーレ)「IPC」に入学申し込み

私はワーキングホリデービザでデンマークへ行こうと思い、申請することになりました。

 

ワーキングホリデービザ取得には条件があります。

  • 申請するときの年齢が18歳以上30歳以下であること
  • 日本に住んでいて、日本国籍を持っていること
  • 健康で、犯罪歴がないこと
  • 休暇が目的であること

 

私は上記ワーホリ条件をギリギリ(年齢的に)満たしましたので、申請することに!

 

ワーホリの申請手順は2ステップありました。

 

  1. Webサイトからオンラインでワーホリ申請
  2. デンマーク大使館(東京代官山)にて生体認証登録

 

 

これから私が経験したワーホリ申請について書いていきたいと思いますが、その前に申請前の注意事項があります。

 

ワーキングホリデー申請(デンマーク)の注意事項

 

ワーホリ申請は基本的に2、3ヶ月前しか受け付けてもらえない

まずはこれです。

私は2018年1月からワーキングホリデーでデンマークへ行きたいと思っていて、2017年7月に申請をしました。

つまり、渡航予定の5、6ヶ月前ですね。

余裕を持って早めに申請した方が良いと思い動いていたのですが、デンマーク大使館に行ったときに受付の方から、「ワーホリ申請は大体2、3ヶ月前からしか受け付けてもらえないんですよ」と言われました・・・。

しかし!一応ダメ元で出してはみますと言ってもらえ、申請手続きを進めてもらったところ、2週間後に大使館から許可が降りたと連絡を頂き、無事許可の通知が郵送で届きました!良かったー・・・!

でも、今回たまたまOKが出ただけかもしれないので、今からワーホリビザを申請される方は、2、3ヶ月前に申請されることをオススメします。

 

オンライン申請後、2週間以内に大使館で生体認証登録が必要

オンライン申請が完了すると、申請後、2週間以内にデンマーク大使館で生体認証登録をしに行かないといけません。

デンマーク大使館は東京・代官山にあるので、遠方の方は少しハードルが高いのではと思います。

あらかじめスケジュールを立ててから申請されることをオススメします。

 

それではここからワーホリ申請の手順を順番にご説明致します!

 

 

まずはオンラインで申請

 

現在、デンマークのワーホリ申請はオンラインで可能です。

オンラインでの申請は、思っていたより簡単でした。

下記の事前準備を除くと、20分ぐらいで完了します!

ちなみに、申請途中で仮保存もできましたので、途中まで進めて残りは別日にするってことも可能です。

 

それでは、まずはオンライン申請前の事前準備から!

 

ワーホリオンライン申請の事前準備

 

オンライン申請の中で、いくつか書類の添付が求められます。

オンライン申請は途中で仮保存ができるので、入力を進めて添付のところに来たときに用意しても大丈夫ですが、事前に用意しておいた方がスムーズかと思いますので、先にご紹介します。

 

1つ目:銀行の残高証明書(英文、デンマーククローネ換算)

ワーホリでデンマークに滞在する期間生活できる資金を持っていることを証明する必要があり、残高証明書を提出しないといけません。

私は日本円で約60万円程を三井住友銀行の口座に入れて、その残高証明書をもらいました。

DKKで15,000、日本円相当最低30万円あれば良いみたいなのですが、私は一応多めに入れました。

入手方法ですが、三井住友銀行の場合、支店に直接行き、窓口で残高証明書を申請です。

入手にあたり、注意点が数点。

・残高証明書は英文でもらう

・申請時には届印の印鑑が必要です。

・手数料が864円かかりました。

・申請してから、約1週間後に自宅に郵送されてきました。

この残高証明書をコンビニ等でスキャンしてPDFファイルにします。

 

2つ目:パスポートの全ページコピー

こちらもコンビニ等で全ページをスキャンしてPDFファイルにします。

全ページのコピーを取るのは少し面倒ですが、頑張りましょう・・・!

この2つを準備できたら、オンライン申請へ!

 

いざワーホリオンライン申請へ

 

ワーホリ申請ページへは、デンマーク大使館HPから。

こちらがデンマーク大使館HPのトップです。

↓(画像)デンマーク大使館HP

 

 

上記サイトの中にある「デンマークに行く」から「デンマークでワーキングホリデー」と進みます。

 

すると、下記のページに進むのですが、下の方に「申請手続きの手順の詳しい方法はデンマーク入国局ウェブサイトを確認、」という説明がありますので、「デンマーク入国局ウェブサイト」のリンクをクリックします。

 

↓(画像)デンマーク大使館HP – デンマークに行く – デンマークでワーキングホリデー

 

 

 

デンマーク入国局のリンクをクリックしてアクセスすると、下記画像のページが表示されます。

左上に「Dansk」か「English」かを選べるようになっています。私は英語しかわからないので(まともに喋れませんが・・・)Englishを選択しました。

 

↓(画像)デンマーク入国局

 

このページの縦中段ぐらいのところに「Working Holiday」という項目がありますので、そこにある「Japan」をクリックします。

 

すると下記ページが開きます。

下の方にある「how to apply」をクリック。

 

↓(画像)デンマーク入国局 – Working HolidayのJapan

 

そうすると今度は下記ページに遷移。

このページの「WH1 online(new window)」をクリックすると、いよいよ申請フォームにたどり着きます!

 

↓(画像)デンマーク入国局 – Working HolidayのJapan – how to apply

 

あとは申請フォームの流れに沿って、必要な項目を入力していって完成です!

 

 

デンマーク大使館で生体認証登録

 

ワーホリオンライン申請が完了すると、最後のページで「申請後、2週間以内にデンマーク大使館で生体認証が必要です!」みたいなことが書いてあります。

もちろん大使館は平日しか開いていないので、サラリーマンをしている私は急遽会社を休み、申請から13日後(ギリギリ)に大使館へ行きました。

大使館への訪問は、事前予約が必要です。

予約はメールで行いました。

件名に「W/H申請予約 名前」、本文には下記内容を記載。

  • オンラインでワーホリ申請をしたので、生体認証登録に行きたいという旨
  • 氏名
  • 連絡先
  • Application reference number(オンライン申請で勝手に付けられる番号)
  • 訪問予約希望日(2〜3日書く)

 

メールを送ると2日後に返信がありました。

 

こうして事前予約をしてから、当日デンマーク大使館へ向かいました。

 

代官山駅で降りて、5分ほど歩いたところに大使館はありました。

T-SITEの前あたりにあります。良いところですね〜。

 

こちらは外観。

デンマーク大使館(デンマークのワーキングホリデー申請)デンマーク大使館

 

そしてこちらが入り口前。格式高い感じがします・・・!

デンマーク大使館の入口(デンマークのワーキングホリデー申請)デンマーク大使館の入口

 

領事部/ビザ・パスポートは3番ドアへと書いてあったので、案内に従って、少し裏側に周ると3番ドアがありました。

 

そこのインターフォンを押すと、受付の方から「入ってください」と指示が。

入ろうとしたのですが、なかなか開かない。。。

鍵が閉まっているのでは?と思いながら何度もトライしていると、インターフォンから「扉、すっごい重いので、いっぱい力入れてください」という声が。

そこで思いっきり力を入れるとようやく開きました!

扉、本当にめちゃくちゃ重いです。

皆さん、気をつけてくださいね!

 

そんなこんなで中に入ると小さな待合室があり、私の前に1名待っておられる方がいらっしゃいました。

少し会話しましたが、その方はワーキングホリデーではなく、どこかの大学で福祉の研究をされるとのことでした。

 

そして10分程待ち、名前が呼ばれて私の番が回ってきました。

 

まずは、必要書類を出してくださいとのことでしたので、持参していた書類(パスポートのコピー、残高証明書、オンライン申請で作成した申請フォーム、証明写真)を提出しました。

提出したのですが、オンライン申請で添付していたパスポートのコピーや残高証明書は不要とのことで、すぐ返却されました。

 

そのあと、本題の生体認証登録へ。

大きな病院に置いてある立派なレントゲンの機械のような物が置いてあり、その前に立たされ、何枚か写真のようなものを撮られました。(たぶん写真だと思います・・・)

 

そのあとは指紋認証登録です。

私が下手くそだったのか、なかなか上手く登録できず、10分程かかってしまいました。

 

生体認証登録はその二つだけで、すぐ終わりました。

その後、封筒を渡され、住所を書きました。

申請結果やそのあとのワーホリ手続きについての連絡事項を、その封筒に入れて郵送してくるとのことでした。

 

そしてこのやり取りをしている時に、衝撃的な事を伝えられました。

係の方に「いつからワーホリでデンマークへ行く予定ですか?」と聞かれたので、

「2018年1月からの予定です。」と告げると、

「え、まだ半年ぐらいありますよね?」と係の方。

私はすかさず「はい、仰るとおりですが、どうかされましたか?」と聞くと、

大体ワーキングホリデーの申請って、2、3ヶ月前からしか受け付けてもらえないんですよ。ダメ元で一応申請出してみますが、また来て頂かないといけないかもしれないですね。」との返事が。

 

あらまぁ・・・

 

私は大阪在住なので少しハードルが高いのですが・・・

まあでも、東京行くのは楽しいので、良しとしよう!そう思うしかない。うん。

 

これでワーホリ申請は終了です。

デンマーク大使館での生体認証登録は全部で30分程だったので、思っていたよりすぐ終わった印象です。

 

いかがでしたでしょうか?

これからデンマークのワーキングホリデービザを申請しようと思われている方の参考になればすごく嬉しいです。

 

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